安いと侮るなかれ「ユニクロ・無印」の使えるメンズアイテム

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ユニクロ使えるアイテム

UNIQLOより

昨今のファストファッションブームの象徴的ブランドでもある、ユニクロと無印良品。安いだけではなく、トレンド感、普遍的なシンプルなデザインが特徴で、使えるアイテムも豊富だ。

そんなユニクロと無印良品のアイテムの中から、安くて本当に使えるアイテムをピックアップする。



ユニクロ:セルビッジスリムフィットストレートジーンズ

ユニクロの使えるアイテム

UNIQLOより

ヴィンテージデニムの代名詞でもある「セルビッジ」。セルビッジとはジーンズの縫い合わせの部分にできる耳の部分のことで、シャトル織機という旧式の織機により織られる。

シルエットもベーシックでコーディネートの幅も広い。履きこむ内にセルビッジ特有のヒゲやアタリなどの色落ちが楽しめる。

ユニクロ:スウェットパンツ

ユニクロの使えるアイテム

UNIQLOより

一昔前なら、ユニクロのスウェットは部屋着の定番だった。しかしこのスウェットパンツはシルエットが改良されており部屋で着るだけでは勿体無い。

ひざ下からしっかりとテーバードが効き、足のラインがスッキリと見える。

ユニクロ:ヴィンテージレギュラーフィットチノ

ユニクロの使えるアイテム

UNIQLOより

ユニクロのチノパンと言えば、ヴィンテージレギュラーフィットチノ。太すぎず、細すぎずバランスが取れていて、履いた時のシルエットが綺麗。バックポケットも少し高い位置についており足長効果あり。

ヴィンテージを謳うこともあり、ウォッチポケットもついていて男ゴコロをくすぐる。

ユニクロ:ビッグシルエットポケ付きT(半袖))

ユニクロビッグシルエットポケットTシャツ

UNIQLOより

2016年に販売が開始された、ヘビーウェイトなポケットTシャツ。この春夏に人気アイテムとなること必死!

トレンドを意識した、肩のラインが落ちるビッグシルエット。ヘインズやチャンピオンのTシャツをイメージさせる肉厚な素材で、着心地の良さも文句なし。

価格も1枚1500円と手頃なため、カラー違いで何枚も欲しい。

ユニクロ:ドライカノコポロシャツ(半袖)

ユニクロの使えるアイテム

UNIQLOより

ユニクロ定番のドライカノコポロシャツ。ビジネススタイルにも、カジュアルスタイルにも使えるコスパの高いアイテムだ。

ボックスシルエット(文字通り箱型の輪郭で、ウエストにくびれのないシルエット)のため、しっかりとジャストサイズで着たい!

ユニクロ:ウルトラライトダウンベスト

ユニクロ使えるアイテム

Uniqloより

驚くほど軽い上に暖かいダウンベスト。寒い時期は、コートやジャケットのインナーとして重宝する1着。暖かくなってきたらアウターとしても着られる。

カラーバリエーションも豊富で選びやすい。

無印:オーガニックコットン洗いざらしオックスボタンダウンシャツ

コストパフォマンスの良い白シャツとして有名な、無印のオックスボタンダウンシャツ。

ボタンダウン、厚めのオックスフォード地とカジュアルな要素が強いシャツ。着丈が短く、袖幅が狭いため日本人の体型に良く合う。

以前は1980円だったが、2980円に値上がりしたのが唯一残念な点。とはいえ、3000円で手に入るシャツとしては間違いなくコストパフォマンスが高い。

無印:オーガニックコットンギンガムボタンダウンシャツ

コットンのギンガムチェックシャツ。ボタンダウンで洗いがかけられておりカジュアルな印象。

無地のニットなどの下でアクセントとして着こなせる。

無印:オーガニックコットンボーダーボートネック長袖Tシャツ

無印のボーダーカットソー。SAINT JAMES(セントジェームス)などの定番ブランドも良いが、何より無印のボーダーカットソ―はコスパが高い。是非一度手にとってみてほしい。

無印:コットンシルククルーネックセーター

コットンシルク素材のニット。コットンにシルクが加えられていることで、肌触りが良い。

また、シンプルなデザインなのでコーディネートしやすい。

無印:オーガニックコットンブロード洗いざらしシャツ

オーガニックコットンを使用したブロードシャツ。洗いざらしの加工がされているため、ざっくりとした綿本来の風合いが楽しめる。

生地自体がブロード織りなためカジュアルなシャツながら光沢感のある仕上がり。

無印:オーガニックコットン洗いざらしオックスボタンダウン半袖シャツ

洗いざらし加工が施され、着慣れた風合いな半袖シャツ。1980円と何よりも値段が手頃なのが嬉しい。春夏にマストなアイテムだ。

無印:オーガニックコットンクルーネック半袖Tシャツ

シンプルなクルーネックTシャツ。ノームコアの流れを受けて、昨今はクルーネックが主流。

このTシャツはカラーが豊富なことに加え、コットン100%で着心地が良いことも魅力。値段も1000円と手頃だ。

まとめ

以前は「ユニクロ・無印=ダサイ」というイメージもあったが、デザインやシルエットが格段に良くなり、安いだけのブランドではなくなった。ユニクロはボトムス、無印はトップスがおすすめ。(ユニクロのシャツは着丈が長いため注意。)

シンプルなデザインで着回しのきくアイテムが豊富に揃っているユニクロと無印、安いからといって侮るなかれ!



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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