旬のアイテム!タートルネックのコーディネート方法

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この冬のトレンドとしてよく取り上げられるタートルネックのニットウェア(セーター)。秋冬の定番アイテムでありながら、意外と敬遠してる人も多いタートルネック。そこでタートルネックセーターのコーディネート術を紹介しよう。是非着こなしの参考にしてほしい。

タートルネックとは

タートルネック(Turtle Neck) は、ハイネックの一種で首に密着する高い襟、またはそのような襟を持つ衣服を指す。亀 (Turtle) が甲羅から首を出す様に似ていることが由来とされる。(19世紀末から20世紀初期、寒さを防ぐために襟を折り返さず顔まですっぽり覆って着ていた。)

なお、タートルネックはアメリカ英語、イギリス英語ではポロネック (Polo Neck) と呼ばれる。

タートルネックのネックの選び方

タートルネックの選び方

Pinterestより

タートルネックといえばハイゲージ(細い糸で編まれた編み目の細かい薄手のセーター)タイプが基本!昨今のトレンドはざっくりと編まれたローゲージセーターだが、タートルネックセーターはハイゲージを選ぶのが正解。

またシルエットはゆったりとしたものではなく、ピチッと身体にフィットした細身のものを選ぼう。身体や袖周りに少しだけ余裕があることを目安にするといいだろう。

タートルネックセーターにありがちな、首のチクチクの不快感を抑えるためには、素材にもこだわりたい!カシミヤやアルパカなど、毛足が長く、柔らかい獣毛のものは保温性も高く着心地も抜群だ。あえて、化繊のものを選ぶのも1つの手。糸の質感が一定のため、天然素材に比べるとかえって不快感が少ない場合がある。

タートルネックの着こなし方

ジャケット

タートルネックとジャケットのコーディネート

Pinterestより

最も定番なコーディネートは、ジャケットとの組み合わせだろう。ウールやツイードなどの冬らしい素材のジャケットとあわせると、季節感が感じられてより◎!スーツやセットアップに合わせてもOK。

タートルネットとジャケットのコーディネート

LOOKASTICより

この着こなしでのポイントは、クラシックまたはトラッドにまとめることだ。きれいめにまとめないと、野暮でオジサン臭くなってしまうので注意しよう。

シャツ

タートルネックの上にシャツを合わせる着こなし。シャツのボタンは一番上の1つまたは2つだけ開けるとサマになる。きれいめカジュアルの手本のような着こなしだ。

ネルシャツなどカジュアルなシャツとの組み合わせが定番だが、今年はきれいめのシャツとあわせるのが気分。手持ちのシャツとあわせるだけなので取り入れやすい着こなし方だろう。

ハイゲージカーディガン

ハイゲージのタートルネックにハイゲージのカーディガンを合わせる着こなし。いわゆるニットオンニット。女性によく見られるコーディネートだが、メンズの場合はまだメジャーではないのでやや難易度が高い。

ヘアスタイルからシューズまで全身をスマートで清潔感があるようにまとめるのがポイントとなる。

チェスターコート

タートルネックとチェスターコートのコーディネート

ZOZO TOWNより

冬の定番アウターとなったチェスターコートと合わせる着こなし。丈が長めでドレッシーな雰囲気のチェスターコートを合わせれば、今年らしい着こなしができる。シルエット全体が細身で縦長になり、スタイルアップ効果も見込める。

Pコート

冬の定番アウターPコートとの相性もバッチリ。Pコートの襟を立てて着るのもOK。

白のタートルネックなら、Pコートの色を選ばず合わせることが出来るだろう。上級者は同系色でまとめるトーンオントーンのコーディネートに挑戦するのもあり!

デニムジャケット(Gジャン)

タートルネックとデニムジャケットの着こなし

WEARより

ハイゲージニットをあわせる場合は、デニムジャケットはダメージ加工などのない、リジッドに近い濃い色を選んで清潔感を持たせよう。ボタンを閉めてしめてタイトに着るのが正解。

寒さの厳しい時期には、デニムジャケットの上からチェスターコートやダッフルコートなどのアウターを着ても格好良く着こなせる。

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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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