細身のパンツと相性バツグン!これが男のモテる靴

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「お洒落は足元から」と言われるよう、予想以上に男の足元は見られている!それでは「高い靴を履けばモテるのか?」というと、そういうわけでもない。

メンズファッションで見落としがちなポイントに「パンツと靴のバランス」がある。近年は細身のパンツが多くなってきていて、靴もノーズの長い細身の靴が好まれる傾向にある。そんな細身のパンツに合わせることに適した「モテる靴」をいくつか挙げてみよう。

new balance M1400

NEW BALANCE(ニューバランス)のフラッグシップモデルM1300の後継的なモデルとして1994年に開発されたM1400。「まるで雲の上を歩いているよう」と言われたくらいのはき心地の良さ。ジャケットとスラックスの外しとしてのコーディネートも可能など汎用性も高い1足だ。

Tricker’s Bourton

男のモテる靴

HERRINGより

Tricker’sのカントリーコレクションの中でも定番中の定番Bourton(バートン)。ボリューム感のあるフォルムなため、細身のパンツをロールアップしたり、裾の短いパンツとの相性が抜群。

EDWARD GREEN CHELSEA

EDWARD GREENのCHELSEAはクラシックなオックスフォードタイプのストレートチップシューズ。スーツやジャケパン、さらに黒を選べばフォーマルにも最適な、まさに万能なデザインの靴だ。

Castaner espadrille

男のモテる靴

Castanerより

春夏の足元にかかせないのがCastanerのEspadrille(エスパドリーユ)。スペインの民族靴がルーツ、その伝統を継承し1927年から作り続けられてきた。靴底のジュート素材は、素足で履くいても心地が良い。画家のダリやピカソも履いていたという。

Alden Cordovan Plain Toe(990)

男のモテる靴

Aldenより

水に弱く、傷がつきやすいコードバン。「非常に扱いが難しい」という印象を持っていないだろうか?しかし、長年履きこむことで現れるシワの表情は、いい履き方をする持ち主の気質を反映するかのごとく美しく育っていく。アメリカ靴の王者とも呼ばれるオールデンのプレーントゥ「990」はグッドイヤーウェルト製法で独特のボリューム感がある。伝統のバリーラストはどんなパンツにも相性が良い名品だ。

まとめ

「モテる靴」を細身のパンツに合うという観点から紹介した。パンツと靴のバランスはあまり目立たず見落としがちだが、こだわることで一段上のおしゃれが可能となる。細身のパンツには少しボリュームのある靴を選びたい。

もちろんTPO次第では「モテる靴」も変わってくるかもしれないが、総じて言えるのは華美な物を避け(ベルトがたくさんついていたり、先が尖りすぎているような靴はNG。)、清潔感を保つ(小まめな手入れをしよう)ということだ。合わせて季節感のある靴を選ぶことも大切だ。(夏に暑そうなブーツはやはりモテない。)

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