日本の名品、SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)の靴

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メイドインジャパンの高品質を誇る日本のメーカー、ヒロカワ製靴が1978年に立ち上げたオリジナルブランド、SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)の靴。
海外生産や下請け生産を一切行わず、東京都墨田区にある自社で生産を行っている。



世界の良質な革とMADE IN JAPANの技法

日本のメーカーとして、日本人の足に合う形で作った木型を用いて生産しているのが最大の特徴だ。熟練の靴職人がコンマ数ミリ単位で木型の削り出しを行っており、約1万足分のストックがある。そのすべてが日本人の足の形状や歩行癖を研究して削りだされている。

素材の革は世界中の一流タンナーから直接買い付けた極上の物を使っており、しなやかでありながら耐久性も高く、磨くほど艶が増すと言われている。

こだわりのグッドイヤーウェルト製法

グッドイヤーウェルテッド製法にこだわっているスコッチグレインの革靴は、足への衝撃負担が少ないので履き心地に優れている。履き始め当初は硬く感じるかもしれないが、履き続けるほど革がなじむとともにインソールが自分の足の形状に沿って沈み込んでいき、自分の足に次第になじんでくる。靴底の張り替え修理も可能で、長年愛用できる1足になる。

まとめ

ブランドを代表するモデルがストレートチップだ。気品がありながら汎用性が高く、ビジネス、フォーマル両方のシーンで使える。

革のクォリティと縫製、足へのフィット感を考えれば、同価格帯での海外ブランドより品質はむしろ優れている、コストパフォーマンスの高い靴だ。なお、アウトレット専門品の「匠」シリーズ(頭文字のアルファベットH)は、かなりリーズナブル。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)
http://www.scotchgrain.co.jp



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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1 Response

  1. 2015年5月7日

    […] ジャパンメイドであるSCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)のインペリアルブラックはストレートチップのシューズとして有名。 […]