おさえておきたい定番ネクタイブランド5つ

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安いものから高いものまで、ネクタイ選びには沢山の選択肢がある。

スーツスタイルの印象をガラリと変えるネクタイ。やはり上質な物を選びたい。

ネクタイ選びの参考に、比較的安価で、百貨店やセレクトショップで取り扱いのある定番ブランド5つを紹介する。



FAIRFAX(フェアファクス)

定番ネクタイブランド

FAIRFAXより

1976年に創業した日本を代表するネクタイブランド。

ブリティッシュやアメリカンなどのトラッドをベースにしたテイストのネクタイは、リーズナブルな価格(ネクタイの多くが1万円以内で購入出来る。)とハンドメイドによる確かな品質で、国内有名セレクトシップや百貨店はもちろん、アメリカのバーニーズ・ニューヨークでも扱われるなど高い評価を得ている。

FAIRFAX(フェアファクス)公式サイト

Drake’s(ドレイクス)

Drake’s(ドレイクス)は、マイケル・J・ドレイクとイザベル・ディックソンがイギリスで1977年に創業したブランド。

1986年にはネクタイコレクションをスタート。ネクタイとマフラーが非常に人気のブランドとなった。

トラディショナルをベースにモダンなカラーやモチーフをミックスさせたテイストのネクタイは、セブンスレッドシルクと呼ばれる7本撚り(通常は4~5本撚り)の最高級の生地を使用することで上品な光沢とボリューム感を実現している。

日本国内で販売されているものは、フェアファクス社が生地を輸入し日本で縫製しているため、リーズナブルな価格に抑えられている。
Drake’s(ドレイクス)公式サイト

Tie Your Tie(タイ・ユア・タイ)

イタリア・フィレンツェのセレクトショップTIE YOUR TIE(タイユアタイ)。創業者であるフランコ・ミヌッチ氏は、ファッション誌に度々登場する伊達男。

1984年にフランコ・ミヌッチ氏が自身のセレクトショップのために制作したTie Your Tie(タイユアタイ)のネクタイは、芯地を使用せずシルク生地を7つ折りにして縫製する「セッテピエゲ」と呼ばれる製法で作られている。

通常の倍近い生地を贅沢に使用し、アイロンを使わずにすべての工程を手縫いで仕上げるため、スカーフのような独特の柔らかな仕立てになっている。極上のネクタイと言っても過言ではないだろう。

Tie Your Tie(タイ・ユア・タイ)公式サイト

FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

1973年フランコ バッシ氏により、シルクの生産地として有名なイタリア北西部コモに設立されたブランド。

有名になり規模が拡大した今でも手裁断・手縫製をベースとしたハンドメイドを基本として生産している。

イタリアンクラシックを基調にしつつ、トレンドを取り入れたテイストは日本人好み。イタリア製でも価格はこなれているので、コストパフォーマンスの高いネクタイだ。

FRANCO BASSI(フランコ バッシ)公式サイト

HERMES(エルメス)

定番ネクタイブランド

HERMESより

いわずと知れたフランス・パリのメゾンブランド。

エルメスのネクタイの特徴は何と言っても上質なシルク素材と発色のよさだ。

シーズンごとに発表されるユーモラスなアニマル柄が有名だが、無地のタイもよく見るとヘリンボーン織りであるなど、凝った仕上げが細部にさりげなく付け加えられている。

フォーマルとカジュアルの間の絶妙なバランスに仕上げられており、結果として非常に使い勝手がいい。
HERMES(エルメス)公式サイト



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