パックTシャツの魅力、おすすめの6ブランド

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無地のTシャツ数枚が、1パックにまとめて販売されているパックTシャツ。

ある程度の年齢層の人には懐かしいアイテムだろう。昨今のノームコアの影響を受けてか、そのパックTシャツが最近見直されている。その中からおすすめの6ブランドを紹介しよう。

ヘインズ(Hanes)

パックTシャツ

Hanesより

パックTシャツの代表と言っても過言ではない、ヘインズのパックTシャツ。いわゆる「赤パック」は定番中の定番として知られている。

赤パックはコットン100%、青パックはポリエステル混合(25%)、ゴールドはプレミアムコットン100%で耐久性(首周りのクタリ具合)が違う(これが独特の味という人もいる)。また各モデルで洗った時の縮み方にも違いがある。(赤パックは着丈がかなり縮む。)

どのモデルもタグレス(首元のタグはTシャツに転写されている)で、一枚で着ても首周りに不快感がない。またボディが丸胴編みのため、Tシャツの横に縫い目がないのも特徴。

最近日本人の体型とテイストにあわせた「Japan Fit(ジャパンフィット)」が生まれた。適度にスリムなシルエットで、インナーとしてはもちろん一枚で着ても様になる。2枚パックになっており、価格もたいへんリーズナブルだ。

ベルバシーン(Velva Sheen)

パックTシャツ

1LDKより

ベルバシーン(Velva Sheen)は、1932年オハイオ州に誕生したスポーツウェアブランド。

カレッジや米軍海兵隊に納品していた実績をもつ。いったんブランドが休止したが、日本企画で数年前に復活を遂げた。

ベルバシーン(Velva Sheen)の看板アイテムである、シンプルな無地ポケットTシャツが2枚組セットになったパックTシャツは、サイドに縫い目のない丸胴のチューブ編みが特徴。

肉厚で耐久性に優れた生地を採用しており、体にフィットする。オリジナルと同じくMade In USAにこだわっている。

ヘルスニット(Healthknit)

1900年、テネシー州ノックスビルで創業したヘルスニット(Healthknit)。

3つボタンのヘンリーネックがTシャツが有名。メイドインアメリカを続けている老舗ブランドで、コットン100%の柔らかな生地と縫い目のないチューブボディによって着心地のよさを実現している。

フルーツオブザルーム(FRUIT OF THE LOOM)

1871年創業の世界有数の米国アパレルメーカー、フルーツオブザルーム(FRUIT OF THE LOOM)。「Hanes」と並ぶアメリカの老舗Tシャツブランド。

生地が5.oz(オンス)と厚手でしっかりとしているため、一枚で着るのにもピッタリ。クルーネック、Vネックの他に、ポケットTシャツ4枚がセットのパックもあり、こちらもおすすめ。

レッドキャップ(RED KAP)

レッドキャップパックTシャツ

RED KAPより

1923年アメリカのテネシー州でスタートした老舗ワークブランドRED KAP(レッドキャップ)。赤い帽子がトレードマークのブランド。

レッドキャップは、シャンブレーシャツやワークパンツなどが有名だが、パックTシャツも忘れちゃいけない存在。2枚1組となったRED KAP(レッドキャップ)のパックTは、2300円とかなりお手頃。

もちろん安いだけのアイテムではなく、ワークウェアブランドならではの耐久性と着心地を備えている。6.7オンスのタフな肉厚ボディーで、洗濯を繰り返しても型崩れしずらい。裾と袖先がダブルステッチになっていることも耐久性を高めるポイントだろう。

他のパックTシャツと同様、サイドシームのない着心地の良い丸胴仕様。

レッドキャップは、ポケットTシャツ2枚がセットになったパックも要チェック!こちらも丸胴編みで、タグレス仕様。

通常のパックTが赤いパッケージなのに対して、ポケットTのパックは青いパッケージ。

カラーは白と黒の2色。価格が約3,000円と手頃なのも嬉しい。

ユニクロ

ユニクロパックTシャツ

UNIQLOより

ユニクロのパックTであるドライカラーTシャツも見逃せない!

2015年にはシンプルな形と豊富なカラーバリエーションがあることに加え、手頃な価格から女性の間で大人気となったアイテムだ。

ユニクロらしい機能性の高さも売りで、ポリエステル混の生地は汗をかいても乾きやすいドライ機能がプラスされている。退色や型崩れがしづらいのも◎。

クルーネックとVネックの2種類があり、価格は1枚590円と大変求めやすい。しかも、まとめ買い対象のアイテムのため3点購入すると1,500円になる。

ユニクロスーピマコットンTシャツ

UNIQLOより

実は、ユニクロにはもう1つおすすめのパックTがある。スーピマコットンフライスTシャツだ。インナーウェアとして販売されているが、1枚で着てもさまになる。(少し下着っぽいなーと感じる場合はTシャツの下にタンクトップを合わせてみよう。)

スーピマコットンは希少性の高い素材で、肌さわりは抜群。着心地に配慮したタグレスかつ、脇の縫い目のない丸胴編み仕様もGOOD。

素材だけでなくTシャツの形も秀逸。体にフィットする少し細めの身幅と少し長めの着丈で、着用時のシルエットがとても綺麗。

カラーは白、黒、グレー、ベージュの4色。貴重な素材であるスーピマコットンを使っているにもかかわらず、2枚1組990円という信じられない価格で販売されている。

まとめ

春夏にはさらりと1枚で着たり、秋冬にはニットやスウェットの下に着たり、ジャケットなどのアウターに合わても良い。シンプルで万能なパックTシャツは1年を通して着ることが出来るため、何枚あっても嬉しい。

コストパフォーマンスにも優れているので、是非大人買いを推奨する!

「無地だと少し味気ないな・・・。」という人は、ポケットTシャツもおすすめ。この夏おすすめのメンズポケットTシャツの記事も合わせてチェック!

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1 Response

  1. 2015年6月8日

    […] シャツの下、ニットの下、ジャケットの下、もちろんそれ1枚でも様になる白のTシャツ。一年中使用できる定番アイテムとして絶対持っておきたい。 […]