履き心地にもこだわりたいなら、オニツカタイガーのスニーカー

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男女問わず旬なアイテムであるスニーカー。

スニーカーと一口に言っても、たくさんのブランドがあって正直どれを買えば良いか迷う人も多いはずだ。

知っているブランドや、好みの見た目を軸に選ぶのももちろん良いが、せっかく買うなら履き心地にもこだわったスニーカーを選んでみてはどうだろう?

そこでおすすめしたいのが、Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)のスニーカーだ。

Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)とは?

Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)は、アシックス(ASICS)の前身ブランド。

鬼塚喜八郎が1949年(昭和24年)に神戸で興した鬼塚商会がバスケットシューズの製造販売をしたことに始まり、1977年に現在のアシックスが設立されるまで製造されていた。

ここで1度オニツカタイガーというブランドは消滅してしまうが、2002年に25年の時を経て復活した。

欧米を中心に世界中で支持されているオニツカタイガー。日本に来た外国人観光客がオニツカタイガーをたくさん購入して帰国する姿も珍しくない!

抜群の履き心地

オニツカタイガー

KASKUSより

バスケットボールシューズからスタートし、ランニングシューズやレスリングシューズなど多様なスポーツシューズを手掛け、オリンピック日本代表のシューズを手がけるまでに成長した当時のオニツカタイガー。

スポーツシューズに端を発したオニツカタイガーのスニーカーは、言うまでもなく機能性が高く、履き心地が良い。

非常に軽いのもオニツカタイガーのスニーカーの特筆すべき特徴。その軽さは、1度履くと他のブランドのスニーカーが重く感じてしまうほど。

ソールが薄いため一見すると歩くと疲れやすそうに見えるが、インソールはアシックスのものを使っていてクッション性にも優れている。

抜群の軽さとクッション性の高さから、長時間履いてても疲れづらい。

クラシックな見た目

クラッシックなデザインもオニツカタイガーの魅力のひとつ。60~80年代のスポーツシューズをベースにしたデザインで、現在のレトロスニーカー人気とも相性が良い。

カラーリングも独特で、定番のトリコロールカラー(赤・青・白)以外にも魅力的な配色のモデルが揃う。

オニツカタイガーのおすすめモデル

MEXICO 66(メキシコ 66)

オニツカタイガーを代表するスニーカーと言えば、やはりこのメキシコ66だろう!薄底で細身なオニツカタイガーのベーシックなシリーズだ。

1962年のトレーニングシューズを元に、オニツカタイガーストライプが初めて搭載された1966年モデルを組み合わせてデザインされている。

オール天然皮革(レザー)のアッパー、ヒールカウンターという芯材が入っていない柔らかい踵、ヒールフラップが大きな特徴。カラーも非常に豊富で選ぶのに迷ってしまうほど。価格も12960円と手が出しやすい。

SERRANO(セラーノ)

数あるオニツカタイガーのスニーカー中で、エントリーモデルと言えばセラーノだろう。安い・軽い・楽の3拍子が揃ったモデルだ。

価格は8640円で、1万円以内で買えるのが嬉しい。色違いで何足も揃えたくなる!

1970年代に開発された陸上スパイクシューズをベースにしたオリジナルモデルで、前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがアクセント。

メキシコ66同様に非常にカラーが豊富。定番カラーの他に、ネット限定カラーやシーズンカラーが存在する。

COLORADO 85(コロラド 85)

オフロードで使用できるようなアウトドアタイプとして開発された、1980年代のランニングシューズベースとなっているコロラド85。

安定性のあるアウターソールとや屈曲性を高める前足部分のエアホール、前足部分の巻き上げが特徴的なモデル。

クッション性がかなりしっかりとしているため、重さも気にならない。80年代的な配色も魅力。

TIGER ALLIANCE(タイガーアライアンス)

1980年代に発売されたジョギングシューズALLIANCE(アライアンス)をデザインベースにしたTIGER ALLIANCE(タイガーアライアンス)。

アシックスの十八番、αGEL(アルファゲル)を内蔵した成型ミッドソールを採用しているためクッション性は抜群。

タイガーアライアンスは、メキシコやセラーノなどの他のオニツカタイガーのスニーカーと比べ、シックなカラーリングのためコーディネートを選ばずに履くことが出来る。

履いてることを忘れてしまうくらい軽い履き心地

何より軽いのが最大の魅力とも言えるオニツカタイガーのスニーカー。是非1度試着してみてほしい。

履いた時にその軽さを実感することが出来るだろう。

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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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