なぜファッションセンスが悪く見えるのか?

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ファッションセンスがない
ファッションセンスが悪く見える人には、実は共通点が多い。服の着こなしをセンスよく見せるために、避けるべき基本的なポイントを2つ挙げてみよう。



サイズとシルエット

ファッションのシルエット

F-TYPEより

動きやすさやゆったりとした着心地を意識し過ぎてオーバーサイズの服を選びがちの人がいる。ダボっとしたシルエットは服の中で身体が泳いでしまい、いわゆる「服に着られている」状態になる。これでは野暮ったく見えてしまい、ファッションセンスが無いことをわざわざ表明しているようなものだ。

体型に関わらずジャストフィットのアイテムを選んで、服を着こなしているように見せよう。最近はスリムなシルエットがトレンドのため、なおさらサイズ感とシルエットは自分の体型にフィットしたサイズを選ぶことが、ダサく見えないためのポイントだ。

敢えてオーバーサイズをあわせるスタイルもあるが、おしゃれに見せるにはテクニックが必要だ。ファッション上級者でない限り避けるべきだ。

カラーコーディネート

カラーコディネート
センスが悪いファッションにありがちなのが、カラーコーディネートに失敗しているケースだ。「赤×緑」など色相環の対極にある色を反対色というが(専門用語では補色と呼ぶ)、これの色の組み合わせがよく使われるのは目立つ必要がある看板やユニフォームだ。このような色の組み合わせは見る人にストレスや不安感を感じさせ、ファッションセンスが途端に悪くみえてしまう。ファッションでは絶対に避けるべきポイントだ。

品よくまとめてセンスよく見せるには、例えば「水色×青×紺」のような同系色・類似色でのコーディネートを試してみよう。濃淡での配色はまとまりがよく落ち着いて見える。

まとめ

「ファッションセンスがない!」なんて言われないためにも、まず基本をおさえておきたい。個人的には「英字プリント」や「尖った靴」などのダサいファションアイテムの話もしたいが、それはまた今度。


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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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