ネイティブアメリカンアクセサリーのすすめ

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ネイティブアメリカンアクセサリー

くらくらな日々Zより

2015年「エスニック」が流行のキーワードとして注目されている。その流れを受けて、フェザーモチーフをはじめとした、ネイティブアメリカンアクセサリーの人気がじわじわと高まって来ている。



ネイティブアメリカンアクセサリーとは?

アメリカのアリゾナ州やニューメキシコ州といった西部に居住するホピ族やナバホ族などのネイティブアメリカンが作り続けているのが、一般的にはネイティブアクセサリーやインディアンジュエリーと呼ばれるネイティブアメリカンアクセサリーだ。

ネイティブアメリカンアクセサリーのベースとなるのは、もともとスペインから持ち込まれたといわれるシルバー。装飾としてターコイズ(トルコ石)を使うのが一般的。

インレイと呼ばれる手法で嵌め込まれるターコイズは(トルコ石)は、天の神々が宿った石と考えられており、危険や邪悪なエネルギーから持ち主を守り、勇気を与え幸福をもたらすものとして大切にされている。その他サンゴ、オニキス、ラピスラズリ、シェルマラカイト、オパールなども装飾に使われている。

ネイティブアメリカンジュエリーの魅力

ネイティブアメリカンアクセサリー

ZOZO TOWNより

ネイティブアメリカンジュエリーの最大の魅力は、一点一点がハンドメイドで制作作られており、厳密にはそれぞれが一点ものということだろう。

現地に住む先住民族は「大地と共に生きる」という世界観を持っており、植物や動物、昆虫、太陽、雲などすべての自然をモチーフとしている。その独特のデザインは他のジュエリーと全く異なる。ネイティブアメリカンジュエリーを作る人々はアーティストと呼ばれており、それぞれのオリジナルのデザイン・パターンや手法を持っている。

もともとネイティブアメリカンジュエリーは、ユニークで凝ったデザインのものが多かったためアクの強いイメージがあった。しかし最近ではシンプルなデザインのものが増え、抵抗感なく使うことが出来るだろう。

また素材がシルバーなので、使い込むことで細かな傷や、つける人特有のクセができて愛着が湧いてくるだろう。初心者はまず、シンプルなデザインで幅の細いバングルからトライしてみよう。

まとめ

アクセサリーでトレンドを取り入れれば一気に旬のコーデが完成する。ハンドメイドの暖かさと味わいが楽しめるネイティブアメリカンジュエリー。一度手に取ってみてほしい。



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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