北欧フィンランド生まれのスニーカーブランド、 KARHU(カルフ)の魅力

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男女ともにスニーカーブームが続いているが、KARHU(カルフ)というスニーカーブランドを知っているだろうか?

KARHU(カルフ)は、1916年にフィンランドのヘルシンキで創設された老舗シューズブランドである。フィンランド語で「熊」を意味するKARHU(カルフ)のスニーカーには、ヴィンテージ感のある熊のロゴが刻印されている。

日本での知名度はまだまだ低いが、本国フィンランドでは国民的シューズブランドとして定着し、広い年齢層から支持を受けている。2015年春に日本に上陸すると伝えられる、KARHU(カルフ)。スニーカー好きであれば、ぜひともチェックしておきたいブランドだ。

レトロポップなデザイン

カルフスニーカー

grafeより

北欧らしい鮮やかでポップな独特のカラーリングとバリエーション、またスエード×メッシュのつくりなど、KARHU(カルフ)のスニーカーはレトロな要素がたくさん詰まっている。



高いテクノロジーが生み出すクッション性

カルフスニーカー

KARHUより

KARHU(カルフ)のスニーカーは、オリジナルの三角型クッションをソールに搭載しており効率的な歩行をサポートしてくれるとともに、履きごこちの良さを実現している。

世界ではじめてエアクッションをシューズに採用したのがKARHU(カルフ)だと言われており、フィンランドのオリンピック選手も着用している。

限定コラボレーション企画

同じくフィンランド生まれのキャラクター「ムーミン」とコラボレーションしたモデルなど、定番型以外にも様々な限定コラボモデルが発表されており、2足、3足と買い求めたくなる。



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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