今かけたい日本のメガネブランド5つ

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今や視力が悪い人のためのだけではなく、お洒落なファッションアイテムとして確固たる地位を築いたメガネ。

そんな中で、注目したいのが「Made in Japan(日本製)」のメガネである。日本の職人による、丁寧な加工で作られたメガネはよりいっそうコーディネートをお洒落にしてくれること間違いない。

そこで、おすすめの日本ブランドメガネを5つ紹介する。是非メガネを選ぶ際の参考にしてほしい!

999.9(フォーナインズ)

フォーナインズ

999.9より

999.9(フォーナインズ)は、1995年9月に誕生した純国産の眼鏡フレームブランドです。 フォーナインズの眼鏡フレームは眼鏡を使用する人々の生活を見据え、快適にお使いいただけるように設計されています。(999.9より)

日本人の骨格に合わせて作られている999.9(フォー・ナインズ)は抜群の掛け心地と、主張しすぎないデザインで実用性に優れている。

999.9(フォー・ナインズ)の実店舗(銀座、渋谷等)の他、百貨店でも取り扱いがある。

店舗が近くにない場合は、ネット通販も◎。おすすめネットショップは、Oh My Glasses TOKYO(オーマイグラス東京)。なんと、気になる眼鏡やサングラスを5本まで家に取り寄せて試着することが出来る。

白山眼鏡(ハクサンメガネ)

1883年に人形町に創業した白山眼鏡店(しらやまめがねてん)をルーツに、1946年に上野に誕生した 現 白山眼鏡店(はくさんがんきょうてん)。
1975年よりジャパンメイドにこだわったオリジナルフレームを製作しております1975年よりジャパンメイドにこだわったオリジナルフレームを製作しております。その基本コンセプトは「デザインしすぎないこと」。かける人に自然と馴染むフレーム作りを心掛けております(白山眼鏡より)

ジョンレノンや坂本龍一など数多くの著名人に愛される白山眼鏡。べっ甲柄のフレームや木目調のフレームといったシックで大人っぽいメガネが中心。

約110アイテム、550バリエーションのオリジナルメガネフレームのラインナップの中から似合うメガネを探したい。

増永眼鏡(マスナガメガネ)

増永眼鏡は、福井の土地に地場産業を築く夢を実現するため、
1905年(明治38年)に創業しました。以来、ギルド制にも似た帳場制と呼ばれる制度により、たがいの技術を磨きあい、品質の良いめがねを提供しつづけてきました。(THE MASUNAGAより)

日本におけるメガネフレーム一大産地である福井県鯖江市。その歴史は、1905年に増永五左衛門(増永眼鏡初代)の手によって幕を開けたとされる。

増永眼鏡は「TOKI」や「G.M.S」、「光輝」、創立100周年を機ににリリースした「THE MASUNAGA」など、たくさんの自社ブランドを抱えている。

古き良き伝統と歴史をベースに、常に新しい物への挑戦を続け、デザイン性と掛け心地を極めたメガネを展開している。

1本ずつ丁寧につくられたメガネは日本国内に留まらず世界中から注目を集めている。

増永眼鏡の公式ストアは東京・青山店をはじめ、全国に5店舗のみ。インターネットで探すなら、「G.M.S」や「光輝」の取り扱いもあるOh My Glasses TOKYO(オーマイグラス東京)のHPをチェックしてほしい。

BOSTON CLUB(ボストンクラブ)

1984年、創立時に製造していた社名を冠したブランド“ボストンクラブ”。
今では見かけなくなったセル巻きや、彫金模様のフレーム、伝統を着崩したプレッピーな跳上げに、メタルとプラのコンビ枠など、当時の若者の間で流行していた少しルーズでクラシカルなスタイルを、今のデザインの中に落とし込み、新しいブランド”BOSTON CLUB”として蘇らせました。
同社で保管されていた約30年前の金型や図面を利用した優れたデザインの復刻を軸に、メイドインジャパンの新たなジャパニーズトラディショナルを提唱します。(BOSTON CLUBより)

ボストンクラブの眼鏡は、クラシックが主流である現在の眼鏡トレンドにマッチする。

また、過去から存在し続けるデザインのクラシカルなフレームだからこそ、クラシックブームの流れが仮に薄れたとしてもそれに関係なく使い続けられるだろう。

ayame(アヤメ)

ayame

ayameより

ayameは今泉悠によって2009年に作られた東京のアイウェアブランド。
世界にも名高い福井県鯖江市の熟練した職人が1本1本丁寧に作り、磨き上げる。最高峰のクオリティを誇る日本の眼鏡。
そんな質の高いプロダクトをベースに、オーセンティックながらも現代のライフスタイルを重ね、”ayame”のアイウェアは作り上げられます。(ayameより)

2009年スタートの東京のブランドayame(アヤメ)。

クラッシックなスタイルを今風にアップデートした東京のブランドらしい、感度の高いデザインが特徴。各雑誌紙で特集が組まれたりと、注目の集まるブランドだ!

国内での販売の他、香港やシンガポールでも展開している。

まとめ

メガネにもこだわりたいなら迷わず日本ブランドをチェックするべきだ。どのブランドもメガネ専業のブランドで、クオリティは折り紙つきである。

その他、人気のメガネブランドをチェックするなら「人気の眼鏡(メガネ)ブランド5選」を参考にしてほしい。

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