スーツで最も重要なポイントは「サイズ感」

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Suits

Anthonyより

ビジネスの大事なシチュエーションでは、やはりスーツを着用したい。
だが自分にぴったりのスーツを選ぶのは案外難しいもの。

スーツを選ぶ際にはどうしても色や柄、価格などに目がいきがちだが、最も重要なポイントは、「サイズ感」である。
「サイズ感」とは、その人の体型にピッタリ合ったサイズという意味だ。

極論を言えば、「サイズ感」がぴったりとあっていれば、どのようなスーツでも自信をもって着られる。
では、自分にあった「サイズ感」はどうすれば見つけられるのだろうか?



スーツのサイズ感

スーツ選びのよくある間違いに「体型を隠すために大き目のサイズを選んでしまうこと」がある。
これは全くの逆効果で、余計にスタイルを悪く見せてしまう。

スーツのジャケットは肩から胸板までのフィット感が全体の着こなしを大きく左右する。

「スーツは肩で着る」と言われるように、ショルダーラインがあっているかをチェックしよう。
ジャケットの肩と袖のあいだの縫い線が、自分の肩の頂点からやや内側になるようなジャケットを選ぶのがまず一番。
(自信がなければ、スーツを試着するときに「肩はあっていますか?」と店の人にチェックしてもらうといいだろう。)

このとき、胸板の部分が身体にぴったりと沿うようなものがいい。
さらに前のボタンを留めて、身体との間が握りこぶしひとつ分くらいの間になるものを選ぶ。
これより大きいと、上半身がだらしなく見えてしまう。

またパンツは、太ももはストレートで、ひざ下がスリムなラインのものを選ぶ。

スーツは大き目のサイズを選びがちだが、試着した時にややタイトに感じる程度のもののほうが全体的にスマートに見える。

自分にきちんとフィットしたスーツを、スマートに着こなしたいものだ。



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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