フランス発!エルベシャプリエのキレイめデイパック

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普段使い用に、キレイめで上品なデイパックを探しているなら、フランスのHerve Chapelier(エルベシャプリエ)のデイパックを選んではどうだろう?

シンプルで飽きの来ないデザインが特徴のエルベシャプリエのリュックは、男女ともに使える人気のアイテムだ。

エルベシャプリエ(Hervé Chapelier)とは?

創始者であるHervé Chapelier(エルベシャプリエ)が、アメリカへ留学した際にアメリカのライフスタイルに感銘を受け、1976年フランス・パリにて自身の名前を冠したブランドを設立した。

1980年、フランスらしいカラフルなデイパックが、リセやユニヴェルシテに通う学生たちの間でブームとなった。

90年代には日本でも一大ブームに。近年、日本でのオンリーショップの展開や新しいモデルの発表などの動きがあり、ブーム再来の兆しあり。

エルベシャプリエのデイパック

LAの学生が使っていたシンプルなデイパックに、美しいフレンチカラーをのせてスタートしたのが、エルベシャプリエのデイパック。

当時のフランスではあまり知られていなかったナイロンのリュックに注目し、アメリカのスポーツバッグ・メーカーであるアウトドアプロダクツ社に生産を委託したのが始まりだ。

なかでも978Nと946Cは、20年以上も作り続けられるエルベシャプリエの定番商品である。

978N(ナイロンデイパックM)

エルベシャプリエ創業以来の定番バックパック978N。

収納箇所はメインとフロントの二箇所だけで、非常にシンプルな構造に徹している。背面にはクッションはないため、コンパクトに丸めて収納出来る。旅行の際はメインの鞄に978Nをしのばせて、現地の散策用に使うなども1つの使いみち。

ショルダーには厚めのパッドが内蔵されており、肩への負担を軽減している。ショルダーパッドの色は本体の色と同じで、主張が抑えられている。

またウエストベルト(ストラップ)がついており、荷物が多い時は腰位置で固定できるようになっている。

素材は滑らかなナイロン製で少し光沢感があり、耐久性がありながらとても発色がいい。

フレンチブランドらしく、落ち着いた色合いからカラフルな色までカラーバリエーションが豊富で、服と同系色を選ぶことも、アクセントになる色を選ぶこともできる。男性のコーディネートに簡単に取り入れることができる。

価格は14,800円。

946C(コーデュラデイパックL)

強度、耐久性に優れたコーデュラナイロン製バックパックの946C。978Nと比べるとひと回り大きく、カチッとしている。

978N同様、収納箇所はメインとフロントの二箇所だけのシンプルな構造。

背面にクッション性のあるパッドを備え、またショルダーベルトにもパッドが入っているため、重さのある荷物でも苦にならない。

カラーバリエーションが豊富なため色選びに迷いそう。一方で、どのカラーのバックパックもショルダーパッドの色は黒(ノワール)のみとなっている。

価格は15,500円。

シンプルさが魅力のリュック

シンプルさと上品な印象で、きれいめのジャケパンスタイルにはもちろん、カジュアルスタイル、さらにはマウンテンパーカーなどのアウトドア系のスタイルにさえあわせることができる。いつまでも飽きのこない、まさに万能のデイパックだ

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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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