初めての食事デートで失敗しない!女性をガッカリさせない5つのポイント

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「気になる女性と初デートでご飯の約束ができた!」というのは、最高にテンションが上がる瞬間。
しかし、ちょっと冷静になろう。
デートの内容によっては、女性にがっかりされてしまうかも。
そんな事態を防ぐためにも、今回は「初デートのご飯で失敗しないためのポイント」を5つに分けてご紹介しよう。ぜひ参考にしてほしい!

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①初めてのお店より行き慣れたお店ベター

気合いが入って、つい行ったことのない繁華街や調べてでてきたお店に行きたくなる人も多いと思うが、初デートのご飯の場合は行き慣れたお店やエリアを選ぶのがベター。

なぜなら、初めて行く場所だと移動時間が読みにくく、さらには迷ってしまう恐れがあるから。
それでもし彼女を待たせたり必要以上に歩かせたりしてしまうと、どんなに美味しいお店でも、着いた時には女性はすでに不機嫌な状態……なんていうことにもなりかねない。

行き慣れたお店やエリアなら、そんなこともないし、逆に例えば彼女が遅れてくるなどのトラブルがあっても対処がしやすくなる。

また、自分の気持ちの面で余裕ができることも、大きなメリットだ。

②最初から背伸びしたお店よりも気取らないお店を

高級レストランや超有名店など背伸びしたお店を選ぶというのも、やりがちな失敗。

そういったお店を選ぶと自分自身が緊張してしまったり、女性側に価格面などで気を遣わせてしまったりする場合がよくある。

それでは、お互いにリラックスして食事や会話を楽しめない。
気取らない雰囲気で、価格面でも常識的な範囲内のお店を選ぼう。

価格は、お酒を飲んだとしても2人で10,000~15,000円に収まるくらいが一般的。

雰囲気は、あまりフォーマルな店構えは避け、気軽に入りやすくかつ清潔感があるところを選んでいこう。
必要以上に「おしゃれなお店を探そう!」とするより、お互いにリラックスして料理を楽しめそうなお店を選ぶことがポイント。

③チェーン店はNG!知らないなら女性に聞いて!

いくら気取らない雰囲気が良いと言っても、チェーン店はNG。
女性側は「私のためにお店を選んでくれないんだ」「その程度の扱いなんだ」と、一気にテンションが下がってしまう可能性大。

「普段チェーン店くらいしか行かないからわからない」という場合は、素直に女性に話して、行きたいお店がないか聞いてみよう。

そうすれば、女性の方からオススメのお店や行きたいお店を提案してくれる。

失敗して変なところに連れて行くより、正直に慣れていないことを打ち明けて、女性の安心できるお店に行く方が、間違いなく好感度は上がる!

④予約はしておく!デートの運命を分けることにも

予約は必ずしておきましょう。行ってみたけどいっぱいで入れなかった、というのはハッキリ言って最悪のミス。

そうすると次のお店を探して歩くことになるが、その間におなかもすくし、歩き疲れもしてしまう。
そうなると、やっと入れるお店が見つかっても女性の機嫌は最悪……なんていうことも。

仮にすぐに次のお店が見つかったとしても、予定していたお店と違うというがっかりは消えないし、女性にしてみれば「この人、計画性がない人なんだな。頼りないな」という印象に映ってしまう….。
予約の有無はデートの運命を分けるということを覚えておこう。

⑤女性はどんなお店に行くのか事前に知っておきたい

中にはサプライズでお店を黙っておきたい男性もいるかもしれないが、女性にしてみるとそれは迷惑でしかない。

苦手な料理かもしれないということはもちろん、女性の場合、料理によって服装やメイクも変える必要がでてくる。

例えば、カレーは服が汚れやすい、焼き肉は匂いがつきやすい、辛い料理は汗をかきやすいなど特徴があり、それによって着ていく服などを考えなくてはならない。

また、お互いの距離がまだ縮まっていない場合、「変なところに連れて行かれたらどうしよう?」と不安になる女性もいるだろう。

これらのことから、どんなお店に行くかは必ず前もって伝えておくようにしよう。

また、ちょっと応用テクニックですが、女性の好みなどを聞いて、2つか3つお店を選び、「どこがいい?」と事前に聞いておいて予約する方法もオススメ。
それなら女性も安心できるし、第1候補のお店がいっぱいで予約できなくても、第2候補、第3候補のお店を予約できるので、女性側の期待値を下げることも少なくなる。

いかがだっただろうか?

ポイントをまとめると、予約をきちんとしておく、気取った店や不慣れな店でなく慣れたお店に行く、どこに行くかは女性に前もって伝える、決められない場合は女性に意見を聞くといった内容。

これらを守っておけば、大きく失敗することはないだろう。
2人で美味しい食事と会話を楽しめるように、上手にお店を選んでみてほしい!