大人メンズに相応しい本格派デニムブランド~おすすめ10選

1,212viewsこの記事は1,212回閲覧されました。

Pocket

大人メンズに相応しい本格派デニムブランド~おすすめ10選

誰もが1本は持っていてファッションアイテムの基本中の基本アイテムであるデニム。

どこのショップでも手に入るので適当なモノを選ぶこともできるが、それでは大人のオシャレではない。

ブランド独自のこだわりが詰まった本格派のデニムこそ大人メンズが穿くに相応しいデニム。

この記事では本格派デニムブランドの中からおすすめの10ブランド紹介する。

どのブランドもあなたのワードローブにプラスするに値する価値あるデニムを展開しているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。

1.Levi’s(リーバイス)

1853年にアメリカでリーバイ・ストラウスが創業した、雑貨や衣類などを扱う「リーバイ・ストラウス社」からブランドの歴史が始まった。

ゴールドラッシュ沸く1870年代に入り、補強として金属リベットを使ったデニムやキャンバス地のパンツを生み出した。

これが全てのデニムの原型となっている。

創業から150年以上経過した今もなお、全世界で多くのファンを抱える最も有名なデニムブランドだ。

リーバイスのアイコンモデルである501。

太過ぎず細過ぎないストレートシルエットでコーデにプラスしやすい1本だ。

5ポケットや革パッチなどデニム本来のディテールが散りばめられている。

2.rag&bone(ラグ&ボーン)

2002年にアメリカのニューヨークで創業したアパレルブランド。

現在は衣類全般から小物類までアイテムをラインアップしているが、創業当初はデニムのコレクションからスタートしている。

アイテムはブリティッシュヘーリテージ×モダンデザインの都会的なカジュアルウェアが中心。

デザインだけでなくパターン、縫製、ディテールなどもクオリティが高く人気の理由にもなっている。

日本のデニム生地を使ったスリムシルエットのデニム。

適度にテーパードがかかった美しいシルエットがポイント。

オールブラックのカラーリングはクールな印象をコーデにプラスしてくれる。

3.CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)

アメリカ・ロサンゼルス発のプレミアムデニムブランド。

2003年にデニム業界では著名なジェローム・ダーハンがスタートさせた。

素材・シルエット・カラー・ディテールに妥協のない完成度の高いデニムはセレブにも愛されている。

世界35ヵ国以上で販売されており、いずれもハイクラスなセレクトショップやデパートで扱われている。

ヴィンテージ感のある表情が魅力のブラックデニム。

加工を適度に抑えているため派手になり過ぎず、コーデにプラスしやすい1本だ。

カジュアルコーデにはもちろんのこと、キレイめコーデのハズしにも使える万能デニム。

4.EDWIN(エドウィン)

1961年に創業した日本におけるデニムブランドの先駆け的な存在。

独自のウォッシュ加工や生地を使い、日本人に合わせたシルエットのデニムを創業当初より作り続けている。

自社工場での国内縫製にこだわっており、品質は折り紙付きだ。

見た目はデニム、履き心地はジャージのジャージーズシリーズのスリムテーパードモデル。

シャープなシルエットは洗練された印象を演出するだけでなく、脚を美しく見せてくれる。

ウォッシュ加工を施した明るいカラーリングは、コーデのアクセントとしても活躍。

5.Denime(ドゥニーム)

1988年創業の日本のデニムブランド。

ヴィンテージデニムをモチーフとしたベーシックなデニムを展開している。

特に人気のデニムは洗い加工が一切施されていない状態のノンウォッシュ(生)デニム。

穿きこむことで他のブランドにはない、ドゥニームのデニムならではの美しい色落ちが楽しめるとあって根強いファンが多い。

ドゥニームの定番モデル。

1960年代のデニムをモチーフに作られた。当時のディテールや生地感、パーツなどを可能な限り再現するなどブランドのこだわりが詰まっている。

ノンウォッシュなので、イチから自分だけの1本へと育てていくことが可能だ。

6.KURO(クロ)

2010年にスタートした日本のデニムブランド。

メイドインジャパンにこだわり、生地選定・染色・縫製・加工に至る全ての工程を日本国内で熟練の職人達が行っている。

完成度が高くハイクオリティなデニムはブランドスタート時より各国のバイヤーから高い評価を獲得。

日本をはじめ、海外のセレクトショップでも扱われ人気を得ている。

クロの定番ともいえる、スリムストレートモデル。

素材には品質の高さで海外ブランドからも支持を集める、吉河織物社製のセルビッチデニムを使用。

色落ち、ヒゲ、アタリ加工が施されヴィンテージ感のある表情が楽しめる。

7.Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)

2001年にスウェーデンで創業したデニムブランド。

シルエットの美しさや履き心地の良さに定評がある。

豊富なアイテムラインナップの中でもスキニーデニムは世界的な人気を博し、ブランドを一躍有名にした。

デニムはオーガニックコットンを使い、イタリアの工場で作られている。

ブランドの代名詞である、スキニーフィットモデルの1本。

スタイリッシュな見た目はコーデのオシャレ度をグッとアップさせてくれる。

ストレッチがきいているので、スキニーフィットながらストレスフリーな履き心地だ。

8.DIESEL(ディーゼル)

1978年にイタリアで創業したアパレルブランド。

他のブランドにはない個性的なデザインやカラーリングのアイテムで根強いファンを獲得している。

アイテムの中でもデニムの人気は高く、ラインナップが豊富な点も魅力。

ローライズのストレートフィットモデル。アイテムに施されたダメージ加工やヴィンテージ加工によって存在感のある仕上がりだ。

コーデのアクセントor主役のどちらにも使える優秀な1本。

9.CARE LABEL(ケアレーベル)

著名なファッショニスタでありセレブである、ラポ エルカーンがディレクションを務めるイタリアのデニムブランド。

2013年春夏コレクションから日本へ本格的に上陸した。

デニムはスタイリッシュに穿けるスリムなシルエットが特徴。

Made In Italyにこだわり、デザイン・素材選び、縫製に至る全工程をイタリア国内で行っている。

ケアレーベルの得意とするテーパードの効いたスリムシルエットモデル。スラックスのようなポケットデザインがポイント。

膝位置やポケット位置を高く設定しているので、美脚効果が狙える。色合いの美しい淡いブルーのカラーリングが目を引く。

10.JACOB COHEN(ヤコブコーエン)

1985年にイタリアで創業したデニムブランド。

2003年から創業者の息子がブランドの再建に着手し、現在ではハイエンドデニムブランドとしての地位を確立している。

ヤコブコーエンのデニムは、デニムながらエレガントな見た目が魅力。

高級なジャケットに合わせても自然に調和する。日本の生地を使い、縫製はイタリア国内でのみ行う。

独自の裁断技術やテーラード技術を取り入れたデニムは、テーラードデニムと称されている。

ヤコブコーエンのアイコンモデルの1つであるJ622。

落ち着いたインディゴブルーにテーパードシルエットが組み合わさり、洗練された印象を感じさせる。

まさに大人の着こなしに相応しいデニムだ。

本格派デニムの世界にチャレンジ

この記事で紹介した10ブランドの中で、まずは1ブランドに絞って様々なモデルを穿いてみるもよし。

コーデや好みに合わせて、複数のブランドから各モデルを何本か選び穿いてみるもよしだ。

実際に穿くことで各ブランドならではの魅力を感じられる。

今日をきっかけに本格派デニムの世界にチャレンジしてほしい。

The following two tabs change content below.

MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

関連記事