カラーレンズで自分らしさを!目元の印象簡単チェンジ

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サングラスが必須アイテムとなる夏。すでにお気入りのサングラスは手に入れているだろうか?

「好きなレンズカラーのサングラスがほしい!」「度付きのサングラスがほしい!」「小さいレンズのサングラスがほしい」など、全ての要望を満たすサングラスを既成品から選ぶのは一苦労。

そこでおすすめしたいのが、お気に入りのフレームにカラーレンズを入れてオリジナルのサングラスを作ることだ。

メガネフレームをサングラスに出来る

Oh My Glasses Tokyo「眼鏡は眼鏡、サングラスはサングラス」と両者を異なるものと考え、眼鏡にカラーレンズを入れてオリジナルのサングラスが作れることを知らない人も意外と多い。

メガネのフレームはサングラスのものよりも小ぶりなため、より小さいレンズのサングラスを探している人にはぴったりだろう。

度付きのカラーレンズもOK

度付きカラーレンズ夏をアクティブに楽しむには、サングラスをかけて目のケアをすることも大切。

しかし、「メガネをかけているから、サングラスはかけられない。」なんて思っている人もいるのでは?

そんな人は度が入ったカラーレンズを選べばOK。アウトドアやドライブなどで活躍すること間違いなし。

カラーレンズの色はグレーが定番

グレー系レンズカラーレンズの色は沢山あるが、その中ではグレーが定番カラーと言える。

グレーのレンズは日本人に馴染みやすく。クールで大人な印象を与えてくれる。また、最も日差しを遮る効果が高く、夏の強い日差しにはピッタリと言える。

黒のフレームと相性が良い事もポイント!

カラーレンズの濃度

カラーレンズ濃度カラーレンズは濃度を調整することも重要なポイント。利用シーンやどんなイメージを与えたいかを考えながら決めるのがポイント。

日本人は全体的に色が白いので、淡い色にするのがオススメで、レンズの濃度で言えば40%~50%の目が少し隠れる程度が理想とされています。
オーマイグラス東京

濃度の違いは以下の通りだ。

濃色(90%)

90%の濃度は瞳が相手から見えないため、顔の表情が分かりにくく、与える印象が強い。ビーチリゾートなど、非日常的なひとときを過ごすのにおすすめ。

中濃度(70~80%)

一般的なサングラスの濃度。(サングラスのレンズ濃度は50%以上とされる。)

瞳が見えるくらいの濃度でドライブから日常的なタウンユースまで幅広いシーンに対応する。

淡濃度(50~60%)

50~60%なら、瞳が見えて顔の表情もよく分かる。

上述した90%や70~80%のレンズ濃度よりも相手に与える印象が柔らかくなるため、気軽に使えるレンズ濃度と言えるだろう。

極淡濃度(~40%)

40%以下の淡い濃度のレンズはサングラスというよりはファッショングラスに近い。室内外問わずデイリーユースしたいときにはこの程度を選ぶと吉。

またビジネスシーンでもカラーレンズのメガネを使いたい場合は、15%程度のものを選ぶのが良いだろう。

濃度が15%以下のカラーレンズならば主張もそれほど強くなく、それどころか表情を引き締めたり、いきいきとした目元に見せたりと印象を上手く変えることが出来る。

カラーレンズの注意点

カラーレンズを選ぶ時は、1度肌に合わせてみると良い。というのも、肌に合わせた際に、レンズそのものの色よりも少し暗くなるからだ。

環境によって(室内、屋内、太陽光、蛍光灯など)によっても少し色が変わることも理解しておきたい。

また、レンズ濃度が25%を超えるものは、夜間夕暮れ時の運転に使用するのは避けよう。

手頃な値段でカラーレンズ加工が出来る

一般的なカラーレンズへの加工の相場が3000円以上なのに対し、Oh My Glasses(オーマイグラス東京)では、2160円(税込)でPC対応レンズ、カラーレンズのオプション加工をしてもらえる。大変魅力的なサービスだ。

詳細は、Oh My Glasses TOKYO(オーマイグラス東京)のHPでチェックしてみてほしい。

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ミスターガーメンツ編集部。

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