モテる男の必須条件!清潔感のある服装とは?

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女性に「好きな男性の服装」についてアンケートを取ると、必ず出てくるのが「清潔感」という言葉だ。おしゃれの最も重要なキーワードの1つである、この「清潔感」はどのように出せばいいのだろうか?

シンプルなコーディネートを心がけよう

シンプルなファッション

Pinterestより

おしゃれな服装をしようとすると、コーディネートにファッショナブルでトレンド感のあるアイテムを沢山取り入れようとしがちだが、これは逆効果だ。ファッションは「色柄ものを着る」「小物を増やす」「重ね着する」など、構成要素が増えるほど清潔感は損なわれていく。構成要素を出来るだけ減らして、シンプルにすると清潔感が出てくる。

たとえばTシャツの場合、色がたくさん使われているものやロゴが大きく入っているものは、それだけで印象が強くなるので、他のトップスとボトムスは単色で組み合わせたほうがいい。シャツを軽いアウター代わりに羽織る場合も、内側のTシャツは無地の白にして、アウターを単色にするといい。

柄物x柄物は絶対に避けよう。お互いが主張しすぎて全体がごちゃごちゃした印象になってしまう。これはトップスとボトムスの組み合わせも同じで、どちらかが柄物ならもう一方は必ず無地・単色のアイテムを組み合わせよう。

アクセサリーをつけるとしても、出来るだけシンプルなものを、1点だけにした方がいい。男性の場合は腕時計自体がアクセサリーの役割も果たすので、例えばブレスレットをするなら腕時計とケンカしない程度の抑えめのボリュームのものにしておくべきだ。

大きくロゴが入ったようなアイテム(ベルトなど)も避けよう。ブランドの主張が激しくなり、スタイル全体のコーディネートが一気に難しくなる。「ステイタスを誇示しているだけに見える」との厳しい声もある。



日ごろのメンテナンスに気をつけよう

いくら洗濯をした清潔な服でも、しわやシミがついていたり、洗いすぎて色褪せや型くずれがしている服から清潔感は感じられない。普段の服こそ、きちんとケアすることが肝心だ。

洗いざらしが味になるようなカジュアルなシャツやジャケット以外は、しわを取り除いておこう。ドレスシャツならばきちんとプレスをかける、カジュアルシャツでも畳みしわをとるために軽くプレス、もしくはスチームをかけよう。

靴のケアをしよう

特に清潔感がダイレクトに出るのが、靴のメインテナンスだ。おしゃれに敏感でない人ほど、靴の手入れをしていないことが多い。

レザーシューズで清潔感を感じさせるには、アッパーをきちんと磨く、靴ひもを綺麗なものに交換しておくといったケアは大前提。

おしゃれを大切にする人は必ず、ヒール(かかと)のすり減り具合もしっかりとチェックしている。ヒールはすり減りやすい部分であり、ここがきれいだと靴全体をまめに手入れしていることになる。ヒールがすり減っている靴を履き続けていると靴にダメージがあるばかりでなく、だらしなく見えておしゃれとは程遠く見えてしまう。

いくらトップスやボトムスを着飾っても、足元が綺麗でないと途端に清潔感は損なわれてしまうため注意が必要だ。愛用するレザーシューズは定期的に磨くことはもちろん、ヒールの減り具合もこまめにチェックして、必要があれば早めに修理に出そう。

清潔感のある服装を日頃から心がけよう

少しのコツを身に付ければ、服装に清潔感を出すことが出来る。日頃から、シンプルなファッションとアイテムのメンテナンスを心がけてほしい。



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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