サンダルの大定番!BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)

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1774年の創業から230年以上もの歴史を有するドイツのシューズブランド「ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)」。「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべての人々の健康を願う」をコンセプトに作られたプロダクトは世界中のファンを魅了している。そんな「ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)」の代表的なアイテムと言えば、もちろんサンダルだ。

つま先が大きく膨らんだ丸いフォルムが特徴で、歩行する際に足指部分が自然に地面をつかむためのトゥバー、土踏まずのクロスアーチサポート、かかとをしっかりとホールドするヒールカップなど、足の形にぴったりとフィットし究極の歩きやすさを実現するよう設計されている。

また、ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)のサンダルを象徴するコルク製のフットベットは、素足で歩いているような感覚をもたらし、履いているうちに自然に足裏の形に沈み込んでいき、履く人それぞれの足にフィットするようになっていく。



アリゾナ(ARIZONA)

ビルケンシュトックのサンダル第1号モデルで、ブランドのアイコン的な存在。太めの2本のベルトが足をしっかりホールドし、快適な履き心地を実現している。スタンダードなファッションアイテムとして人気だ。

黒・白・茶色のビルコフローと呼ばれる人工皮革の他にも、スムースレザーや、光沢感のあるパテントレザーなど素材が異なるモデルも。

チューリッヒ(ZURICH)

ビルケンシュトックのサンダル第2号モデル。甲の広い範囲をホールドする幅広のストラップとダブルバックルが特徴。足当たりが良く、安定した歩行をサポートしてくれる。オリジナリティあふれるデザインで、セレクトショップのスタッフなど、ファッション感度が高いユーザ-の愛用者が多い。

ラムゼス (RAMSES)

ビルケンシュトックのトングタイプのサンダルと言えば、このラムゼス (RAMSES)。少し太めのストラップが足をしっかりとホールドし、いわゆるビーチサンダルとは別格の履き心地を実現している。同様のトングタイプであるギゼ(GIZEH)よりも足元にボリュームが出る。ブラックは存在感があり、足元をひきしめてくれる効果も。

ボストン(BOSTON)

ビルケンシュトックの定番クロッグサンダルのBOSTON(ボストン)。ぼってりとした丸いフォルム、かかとだけが出るデザインが特徴である。甲の高さが高めに設計されているためにリラックス感を生み出し、ストレスなく快適に履くことが出来る。春夏は素足で、秋冬はソックスと合わせてと、1年を通して履けるサンダルだ。

スタンダードなタイプの革製だけではなく、内側にボアのついたモデルやフェルト生地のモデル、さらにはブルーやグリーンなどといった鮮やかなカラーリングのモデルもあり、定番モデル以外にも手に入れたくなってしまう。

まとめ

ビルケンシュトックのサンダルは機能性を目的にした結果ベーシックかつシンプルなデザインになっており、カジュアルスタイルはもちろん、きちんとしたスタイルのはずしアイテムとしても使える汎用性が魅力。

摩耗した場合も張替が可能で、自分の足になじんだビルケンシュトックを履き続けられるのも嬉しい。

まだ経験していない人は、この夏に是非トライしてほしい。



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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