ビジネスカジュアル(ビジカジ)に使いたいバッグ5選

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ビジネスカジュアル(ビジカジ)、いわゆるジャケパンスタイルの時「カバンはどういうものを選べばいいのだろう?」と悩んだことはないだろうか?そんな方にオススメのビジカジバッグ5つを紹介しよう。



CISEI(シセイ) トートバッグ

CISEIトートバッグ

CISEIより

フィレンツェ在住の日本人デザイナー大平智生によって、2006年秋冬よりスタートしたCISEI(シセイ)。

リンドスと呼ばれる綺麗なシボのカーフで、傷が目立ちにくく、耐久性も抜群。良い素材を使っているのでビジネスの場でも使用できる。
価格は約10万と少し値が張るように感じるが、アッパー素材、ライナー素材共に最高級の素材を使っているためその値段にも納得出来る。

CISEI(シセイ)公式サイト

BRIEFING(ブリーフィング) C-3 LINER

ブリーフィング C3

BRIEFINGより

ミリタリズムを追求したラゲッジレーベルBRIEFING(ブリーフィング)の3wayバッグ。

シンプルなビジネスバッグのデザインでありながら、ショルダー、手持ち、リュックと3つのスタイルで使える。スーツにも、ビジネスカジュアルにもなんにでも合わせられる汎用性が魅力。

携帯武器やガンケースに使われることの多い、ミリタリーファクトリーが使用している中でも最もヘヴィーな素材を使用しているため、耐久性も抜群。

Felisi(フェリージ) 8637

Felisi8637

Felisiより

フェリージ(Felisi)は、1973年にイタリアのフェラーラで創業した鞄ブランド。手作業の革製品ブランドとして知られている。

ナイロン素材にレザーの持ち手をあしらったブリーフケース(8637モデル)はフェリージの代名詞的存在。レザーをあしらうことで上品な仕上がりとなっており、デイリーで使用できるバッグになっている。

沢山のポケットを有した収納力抜群の機能性と、豊富にあるカラーバリエーションが魅力的。

ETTINGER(エッティンガー) T-15 LEATHER TOTE

ETTINGERバッグ

ETTINGERより

ETTINGER(エッティンガー)社は1934年、ロンドンで創業したハンドメイドにこだわった皮革製品のブランド。ロイヤルワラントを授かっている英国王室御用達の老舗。

このカウハイド(生後2年を経過したメスの牛の皮)のトートバッグは、厚みがあり丈夫でタフに使える。トップの開閉用のストラップとマチを調節できるサイドのストラップが特徴。

トートバッグだがカジュアル過ぎない、シーンを選ばず使える重宝するアイテム。

ETTINGER(エッティンガー)公式サイト

IL BISONTE(イルビゾンテ) ショルダーバッグ

ビゾンテ(バッファロー)のマークが特徴的な、言わずと知れたレザーブランドであるIL BISONTE(イルビゾンテ)は、1970年にイタリア・フィレンツェで誕生した。

イタリアのナチュラルな素材を使用し、職人がハンドメイドで作り上げたバックは使い込むほどに風合いを増していく。

レザーのフラップとストラップが特徴的な、クラッシックな見た目のナイロンショルダーバッグ。ショルダーバッグはカジュアルすぎると敬遠されがちだが、質の高い素材を使用しているためビジネスシーンでも取り入れやすい。

IL BISONTE(イルビゾンテ)公式サイト

まとめ

ビジネスカジュアル(ビジカジ)は、ドレスとカジュアルのバランスが難しいかもしれないが、上質な素材のものを選ぶことで、ビジネスの場にもふさわしいコーディネートが実現できる。ビジネスカジュアルのバッグ選びは、素材に注目してみてほしい。

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ミスターガーメンツ編集部。

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