お洒落をアピールするメンズアクセサリー選び

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アクセサリーは「首・手首・足首」のいわゆる3首につけるのが一般的。この3箇所は最も視線が集まるポイントだからだ。

しかし、男性の場合はアクセサリーをたくさん付けてしまったり、アクセサリー自体が華美だといやらしく見えてしまう。

オン・オフを問わず品よくスマートにお洒落をアピールするには、手首のアクセサリーを選ぶのが正解。男性が手首につけるアクセサリーの基本アイテムは、腕時計とブレスレットだ。

腕時計

腕時計は手首につける基本的なアイテムだが、意外にもこれをアクセサリーと捉えている人は少ない。

手首は特に男性の印象を大きく左右する、目立つ部位だ。腕時計をアクセサリーと考えるとその選び方も変わってくる。

男性的な印象を目指すなら、ずばり適度な大きさとボリュームのある腕時計を選ぶといいだろう。

もちろん体格や腕の太さにもよるが、文字盤の径が大きめでブレスも太めの腕時計をつけると全体の印象がしっかりと見える。逆に腕に対して小さな径・薄い本体・細いブレスの腕時計は、その人を貧弱に見せてしまう。

ブランドには好みや予算もあるだろうが、ボリューム感を意識して選ぶことの方が大切だろう。

ブレスレット

ブレスレットは、数少ない男性が使えるアクセサリーだ。

レザーやワックスコード(蝋引き紐)のものが定番で、Chan Luu(チャンルー)など人気ブランドも多数ある。

レザーブレスレットはややカジュアル寄りだが、適度なボリューム感かあればビジネスでも使える。一本で貧弱に見えるようであれば、幾重かに巻きつけるタイプや数本を重ねてつけることで適度なボリュームを出すといいだろう。

レザー以外では、シルバー素材のものがある。近年は特にインディアンジュエリーが人気となっているため、店頭でも良く見かけることだろう。

ブレスレットの重要なポイントは、ボリューム感だ。太く重厚感のあるブレスレットは男性的に見える反面、太すぎて凝ったデザインだと下品にもなりかねない。一方で細すぎると華奢に見えてしまう。

ブレスレットは腕時計との相性がいいので、重ねづけもお勧め。自分の腕時計と合わせてつけてみて、バランスと印象をみて選ぶのがいいだろう。

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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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