日本製ブランド5選、メイドインジャパンのこだわり

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日本製(メイドインジャパン)ブランドは、なんと言ってもその品質の高さが魅力。

ファストファッションが隆盛の今も、日本国内で生産されているドメスティックブランド5つを紹介する。どれも「モノづくりの国・日本」らしい丁寧な作りで、信頼がおけるブランドだ。

YAECA(ヤエカ)

日本ブランド

YAECAより

2002年にスタートした、「シンプルながらも上質な日常着を生み出すこと」をコンセプトにした日本ブランドYAECA(ヤエカ)。

巧妙なカッティングに基づいたパターンの美しさ、ベーシックでありながら個性があり、さりげない機能性が備わっていることが魅力。シンプルな無地のアイテムが多く、きちんとしながらも程よく肩の力の抜けたナチュラルな雰囲気が多くのファンを集めている。

ヤエカシャツ

Dice&Diceより

シャツとチノパン数型だけの日常着で構成される小さなメンズブランドから始まったヤエカ。おすすめのアイテムはやはりコンフォートシャツとチノパン。

コンフォートシャツは前立てのスナップボタンと、サイドポケットが特徴的。脇下にはマチが付いていて、動きやすさも兼ね備なえている。一方のチノパンは、細身ですっきりとしたデザインで、膝下にかけてゆるやかなテーパードシルエットになっている。ウォッシュ加工が施されている為、最初の着用から履き心地が良いのも魅力。チノパンながらスラックスのような上品さがある。

恵比寿と代官山の中間に位置するにYAECA(ヤエカ)の本店では、YAECA(ヤエカ)のフルラインナップを見ることが出来る。その他、SHIPS(シップス)をはじめとしたセレクトショップや一部ネットショップでも購入可能だ。

orSlow(オアスロウ)

日本ブランド

orSlowより

2005年スタートのワークやミリタリーなどといったテイストを持った日本ブランドで、19、20世紀の衣類から着想を得ているという。

奇をてらったものではなく、あくまでもベーシックなウェアが中心となっている。アメリカンカルチャーと日本のものづくりが融合した唯一無二のブランド。中でもorSlow(オアスロウ)のチノパンとシャツは大人気。

ato(アトウ)

日本ブランド

atoより

1993年に設立された日本ブランドato(アトウ)。

裁断の仕方にこだわりを持っており、立体的なフォルムを重視している。また着る人の身体の個性を意識させず、個々の個性を引き出すということをコンセプトにしている。

アトウでは身体を個性の象徴と捉え、一つ一つのパターンにこだわりを持ち服作りに取り組んでおります。
全てのアイテムを立体裁断で作っているのも、フォルムはデザインであり、また身体という個性を意識させる
シルエットを目指しているからです。(ato.jpより)

Onitsuka Tigar(オニツカタイガー)

日本を代表するシューズブランド「アシックス」の前身ブランドであるOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)。日本生まれ海外育ちのブランドで、海外で人気に火が付き2002年に日本国内でも復活した。

レトロかつシンプルな日本らしいデザインとスポーツメーカーらしい履きやすさが世界中でうけている。中でも「NIPPON MADE」シリーズは生地の染めから縫製まですべて日本で行われるなど、職人によって作られたプレミアムスニーカーだ。

近年は靴だけでなくアパレルにも力を入れ始めている。スポーツ×モードなアパレルラインは「アスレジャー」のトレンドにもマッチするだろう。

MASTER-PIECE(マスターピース)

機能性とファッション性を兼ね備えた日本製バックブランド。定番モデルのほかに、各セレクトショップの別注モデルや、毎年新たなテキスタイルや素材のモデルが発表されており、目が離せない。

ありふれたファッション性…。 どこにでもある機能性…。没個性的なバッグに右往左往してしまうのは、“日常”という、ごく平凡な、でも大切な事が見失われているからではないでしょうか?1994年に生まれたmaster-pieceはその“日常”で使う“目的”をファッション性をもたせながら、ユーティリティーに溢れるデザインと機能性を高い次元で融合したバッグです。(MASTER-PIECEより)

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