100年間の男性ファッションの変遷が分かる3分の動画

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1915年から2015年までの100年間でメンズファッションのトレンドも大きく変遷してきた。そんな100年間のメンズファッションの変遷を3分で紹介する動画が公開されたので、紹介しよう。

10年毎にファッションスタイルの変化が

10年毎にその当時のトレンドを反映したスタイルを見ることが出来る。現在のトレンドやスタイルと比較しながら見てみると面白いだろう。

1915年

ウィンドウペンのジャケットにベージュのチノパンでクラッシックな印象を受ける。ジャケットのくるみボタン、胸元のボウタイ(蝶ネクタイ)が特徴的。

1925年

「THE GREAT GATSBY(華麗なるギャッツビー)」を思わせる1920年代。劇中で衣装を担当したBrooks Brothersの雰囲気を感じさせる。

1935年

ストライプのダブルスーツに足元はサドルシューズ。パンツの幅、ラペルの幅など全体的にワイドでオーバーサイズな印象。

1945年

1940年代と言えば、ボールドスタイルやウェスタンスタイルが流行った時代。動画では男らしいボールドスタイルが紹介されている。

1955年

バイカーズスタイル。ジーンズにライダースジャケット、足元にコンバースといった出で立ちは現在のカジュアルスタイルに通ずるところ。

1965年

1960年代はヒッピーやモッズが全盛。日本でもヒッピーの流れを受けたフーテン族が流行った。サーファースタイルが確立したのもこの頃。

1975年

ディスコが盛り上がった1970年代は、色鮮やかなスーツのトラッドスタイル。日本ではハマトラ(横浜+トラディショナル)、ニュートラ(ニュー+トラディショナル)がもてはやされた。

1985年

1980年代になるとファッションの多様化が加速する。プレッピーやニューウェーブが全盛。

1995年

グランジ・ロックスタイルやネオ・オールド・スクールなどファッションの解釈がさらに広がった。日本ではイタカジと呼ばれるアルマーニを始めとした高級デニムブランドが好まれた。

2005年

現在に近づいた2005年。昨今のスタイルと比べると全体的にワイドなサイズ感が好まれていた。

2015年

ジーンズもシャツも細身になるなど、ジャストサイズが好まれるようになった。スタイルはノームコアが主流だろう。



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MR.GARMENTS(ミスターガーメンツ)

ミスターガーメンツ編集部。

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